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2008年4月

A search ⑤

 

5, 難題

 日が昇ってすぐに出発したからか、目的地には太陽が真上に到着する前に着いてしまった。目的地を見たとき、まるでどこかの富豪の家の家と間違えてしまいそうな建物である。敷地の入り口をである扉を開け中に入っていくと、何の花の蔓か分からないが、蔓が巻きついたアーチが目の前に現れた。どうやら、このアーチは玄関まで続いているようである。

 これじゃあ、まるっきりどっかの大富豪の玄関だぜ・・・・・・。

成人男性の平均身長より5センチほど高いロームが腰を少しも曲げることなくアーチをくぐり、玄関の戸を叩いた。

すると、すぐに戸が開き、中からこの建物の住人らしい女性が応対にやってみた。

 「どちら様でしょう?」

 「ここの院長に用があって来た者です。院長はいらっしゃいますかね?」

 女性は、当初は少し怪しそうな目でロームを見ていたが、ロームが院長のフルネームを言ったため院長が今この建物に居るのか居ないのか答えてた。

 「院長は今、近くの公園で子供たちと遊んでいるので、今は居りません。何か急ぎの用事でなければどうぞ、中でお待ちください。」

 「そうさせてもらいます。」

 ロームが玄関の中へ入ると、外見とは違って中身はそれほど贅沢ではなく質素なつくりになっている。

 「二階の応接室でお待ちください。」

 そう言われて女性の後について玄関のすぐ横にあった階段を上り、二階に上がって右に曲がって次の曲がりかどにある部屋に案内なれた。

 「お名前を教えていただけますか? 」

 「フルネームの方がいいですか? 」

 「差し支えなければ」

 「ローム、ローム・ディークスです。」

 「院長が戻り次第こちらに来ていただきますので、少しお待ちください。」

 女性は一階に戻っていった。

十分ほどすると、女性がクッキーと紅茶を運んできてくれた。

クッキーを3個ほど食べたとき、応接室の戸が開き院長が入ってきた。ロームはソファーから立つこともなく挨拶をした

 「よっ! お前とは何年ぶりに会う? 5年は経ったか?」

 「ちょうど三年よ。この孤児院を前の院長から引き継いで三年だから」

 「お前変わらないな~]

 「貴方もね。えらく今回はここに来るまでに時間が掛かったね。前は呼んだ二日経ったくらいに着たのに」

 「こっから北に山三つ超えたところにある町に居たんざぞ! 二日三日でこられる訳だないだろう・・・・」

 ロームは紅茶を飲んで心を落ち着かせた。

 「それで、俺をそんな遠くから呼び出した用事ってのは何なんだ」

 「この写真の子、この子を見つけ出して等分の間遠くからでいいから見ておいてほしいの」

 「どれどれ」

院長が差し出した写真を見た瞬間ロームは絶句した。

 これは・・・・なんたる偶然か・・・・。

 「どうかしたの?」

 写真を見た後、黙ったままのロームに院長が言った。

 「いや・・・・これは大変なことになったな・・・。この写真の子とさ・・・数時間前まで一緒だったんだぜ・・・・・」

 「昨日の夕方出て行ったばかりなんだから会っていてもそんなにおかしくないかもね」

 「俺・・・この子にあっちの行き方教えたんだよな・・・・」

 院長は何も言えなくなってしまった。

 自分たちは今、クリスが行こうとしている世界から追放された身だ。追放された者はそれ以来その世界に入ることを硬く禁じられている。もし入ってしまったら、一生地下深くにある監獄からでることは許されない。

 「お前とは魔術学校時代からの友人だ。それに・・・・同じ罪を背負って生きている同士でもある。お前の頼みを聞いてやりたいのは山々なんだが・・・・。この頼み・・・いや仕事は少し重すぎる・・・・」

 「そうね・・・クリスがあっちの世界に行ったのなれば、私たちに成すすべはないわ」

 「あぁ。でも、このまま終わるわけにもいかない。現役時代は変装の帝王と謳われた俺のだ。何とかやってみせるぜ!」

 「別にそんあ無理しなくていいわよ! 貴方には他にも仕事があるし・・・・」

 「そんなものただ単なるパシリに使われてるだけだよ。偶にはこういう仕事らしい仕事してもういいだろ」

 「でも、失敗したらもう二度と日の光には当たれないのよ・・・・」

 「元々日に当たった生活なんてしてねえよ。」

 

今回のは、原作にはなかった話です。どっちかって言うと二作目に絡んできちゃう話なんですよね・・・・coldsweats01

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A search   ④

  4,共通

 一時間ほど経った頃だろうか。だいぶ乾いてきたのか、ロームは靴下と靴を履き始めた。履き終わってチラッとクリスのほうを見ると、睡魔に勝てなったのか殆んど寝てしまっている。

 「な、一つ質問していいか?」

 突然呼びかけられたため、クリスは飛び起きてしまった。偶然自分が寝ているところの真上に垂れ下がっていた枝が顔に直撃してしまた。

 「なんですか、いきなり。靴と靴下が乾いたなら、立ち去ってください」

 「おいおい、そんな酷いこというなよ~。もう確実に夜の2時は過ぎてるぜ、そんな時に一人で山道歩けっていうのはきつすぎるぜ~。って言うか、俺がお前を起こしたのはそんな事を聞くためじゃなくて、質問したかったからだ」

 「質問って?」

 「この火、どうやって付けた?。お前、そんなに旅に慣れてる風でもないし、野宿にも慣れてない。そんな奴がこうも簡単に火を付けられるもんか?」

 「何が言いたいんですか・・・・・」

 「お前・・・・力持ってるだろう」

 「!・・・・・・」

 クリスは目を見開いて絶句した。

 何故分かった・・・・・!。

 「その反応、図星だな!。俺もまだまだ捨てたもんじゃないね~。靴下乾かしてたら気がついたんだ。少し残留が感じられたからな。」

 「残留?」

 「あぁ、魔術を使うと少なからず空気中に残りかすが残っちまうんだ」

 ロームはそれから魔力の残留の定義についてあれこれクリスに聞かせた。クリスはその話で少しロームに対する警戒を弱めた。 

 「なぜ、そんなに詳しいことを知っているんですか?」

 「そりゃ~、お前と同じだからに決まってるだろう。」

 「同じ・・・ってことは彼方も魔力を持っているんですか!」

 クリスは少しだけ嬉しかった。今まで自分と同じ人など見たことが無かったから。

 「あぁ。お前誰に力の扱い方習ったんだ?。それとも学校飛び出してきたのか?」

 「学校?。そんなとこ行っていません。自己流です。魔術師の学校があるんですか?」

 「あるよ。俺はそこ出身だからな。それよりも自己流で力を使って火をつけるた~凄いな! もしかして、分裂できたりするのか?」

 「分裂? なんですかそれ」

 「ん~なんて言ったら良いのかな・・・・。全く違う魔術を一度にやってのけることだな!」

 クリスは眉間に皺を寄せて考えた。

 「やれるかどうか分かりませんが、やってみます。でも、その代わり一旦火を消していいですか?」

 「どうぞどうぞ」

 クリスは焚き火に意識を集中させた。

 消えろ!・・・・・。消えろ!・・・・・。

 火は少しずつ消えていった。完全に消えるまでは多少の時間が掛かってしまった。

 火を消し終わった後、クリスはもう一度意識を集中させるため、目を硬く閉じた。

 火を!・・・・・。火を!・・・・・・。

 ・・・・・!・・・・・。・・・・・!・・・・・・。

 それは一瞬の出来事だった。

 ロームに向かってそれなりに長い剣が飛んできたと思うと、そこにはもうロームはいなかった。剣が突き刺さっているだけだった。

 「できた・・・・・!」

 「できたのは凄いと思うが、なぜ俺に剣が飛んでくる。というか飛んでくることを想像したんだ! 危ないだろ!もう少しで俺の体をこの剣が貫いてたぞ」

 すぐ横にすばやく避けたロームが、地面に突き刺さった剣を抜いた

 「信頼しているからこそやったんです」

 「こんな短期間でそんなに信頼されてもね・・・・。嫌味にしか聞こえないよ」

 その後、2人は色々と話をした。クリスは孤児院での思い出。

 ロームは今までの自分の旅について。

 そうこうしている内に太陽が反対側の山から昇り始めた。

 「俺はこっちに用があるんだ。お前はどっちに行くんだ?」

 ロームはクリスが今まで歩いて来た道を指差していた。

 「私は別に・・・・・。ただ、孤児院を飛び出してきただけですから・・・・」

 「そうだと思ったよ。だから、俺に一つ提案があるんだ。ここからそうだな・・・・・・三日ほど行った所に大きな街を一望できる崖があるんだ。その崖を背にして森を見たとき、左側の方に標識がある。〈ここからは立ち入り禁止!〉って書いてある。それを無視して標識の後ろを目を瞑って下りろ。そうすればある場所に着く。」

 「それは信じていいんですか?」

 「信じるか信じないかはお前しだいさ。でも行ってみる価値はあると思うぜ。じゃあな」

 ロームはクリスを背に出発した。

 クリスは半信半疑でその崖とやらに向かうことにした。

 

 久しぶりなもんで、ものすごく書いちゃいましたhappy02

 

From  ユラ★

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お買い物!

今日の占いでは、あまり金運は良くなかったけど買い物しちゃいましたcoldsweats01

でも、私がお金出して買ったんじゃないんですよ。お父さんに買ってもらったんです。昨日、久しぶりに九州から帰ってきたお父さんと昼から西部とジャスコを回って、ジャスコで鞄を買ってもらいましたcatface

Bag

 生まれてこの方親に鞄を買ってもらったこと無かったんで、メッチャうれし~happy02

 学校に持っていってる鞄も二つとも姉貴の鞄だし、私用の鞄も姉が使わなくなった、鞄ばっかりcrying・・・・・・。

 これで、安心して6月にある修学旅行にいけるってもんですよcatface

 

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厄日


昨日から部活の体験入部が始まりました!!。去年は結局、男子③人女子②人しか入ってくれませんでした。
今年は、もっと一杯入って貰えるよう頑張らなくてはcrying

From ユラ★

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A search ③

  3,警戒

 クリスは林から出てきた男を見たとき、どこかで会ったような気がした。挨拶は交わしていないが、顔を見たような気がした。

 「遠くから見えてただけなんだが、本当にお前髪も眼も綺麗な漆黒だな~」

 男が急クリスに話しかけてきた。クリスは応対する気などまったく見せず、一歩づつ下がりながら焚き火から少し離れたところに置いておいた薪を一本取り、焚き火の火を付けて手に持った。今にも男に投げつけそうだ。

 「おいおい、俺はそんなに怪しいもんじゃないぜ。俺を物取りだと思ってんならそれは勘違いだぜ。物取りか山賊なら、寝転がってるお前を素早く刺し殺してその後で、じっくり頂戴できる物を片っ端から探すぜ」

 クリスはまた数歩後ろに下がりながら持ってきた鞄の中から、キッチンから一本くすねてきた短刀を取り出した。こういう時の為に一様持ってきたのだ。備えあれば憂いなし。だが、小刀など使ったこともない故、勝てるなどと更々思っていなかった。所謂護身刀である。

 「反対に警戒を強めちまったな・・・・・・。俺はただ火が見えたから来たんだ。明かりになるようなもの何一つ持ってなかったから、日が沈んだ後に真っ暗になっちまってからは周りがまったく見えなくってな・・・・・。小さい水溜りに両足とも突っ込んじまって靴も靴下も両方ボトボトでグチュブチュなんだ。少しでいいから乾かせてはもらえないか」

 男の言う事は本当のようだ。履いている靴の三分の二が泥水で濡れて色が変わっている。靴も重そうだ。

 「少しだけなら良いです。でも、その前に名前を教えて下さい。教えられないのなら、火を貸すことは出来ない。」

 クリスは返答が帰ってくるのを待った。

 「名前か・・・・・・。ない、ではだめか?」

 クリスは短刀の鞘に手をかけた。

 「そう、恐い顔をするな。それと短刀からも手を引け。名前を教えてやるから」

 クリスは鞘から手を離したが、短刀は手放さなかった。

 「だいぶ信用無いみたいだな・・・・・。まぁいい、俺の名はローム。姓はない。」

 「姓がないって言うのは本当ですか」

 「本当さ。俺は俺の名前しか知らない。姓は誰からも教えてもらったことなどないし、覚えていない。俺は孤児だからな」

 クリスは自分が孤児であることをさらっといったロームという男をマジマジと見た。

 「俺の名前は言ったんだ。お前の名前を教えてくれよ。夜が明けるまでのたった数時間だが。火を貸してもらうんだ。持ち主の名前を知らないで貸してもらうのも何だしな」

 「私の名前はクリスです。姓は言いません。あなたも私に言えないのならば、私も言いません」

 「別に構わないよ。名前で呼ぶときがあるかもしれないが、そこは大目に見てくれ。お前が俺に姓を明かさなかったのが悪いんだから。ホンじゃあ、少し火に当てて靴と靴下を乾かして頂こうかね。」

 ロームは焚き火の近くに寄って靴を脱ぎ火の少し手前に置き、靴下は脱いで自分の手で持ちながら乾かし始めた。

 クリスはぎりぎり火の暖かさが届くところまで行き、そこで腰を下ろして「三角座りでロームを少し警戒しながら夜が暮れるのをまた。

 ロームは靴下を乾かしながら思った。

 こりゃー予想以上に嫌われたかな・・・・・・・・・。

前作とまったく違う話なってしまったらどうしようshock

それはそれで面白いかsmile

(開き直ったcoldsweats01

From    ユラ★

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A search ②

 

  2,遭遇

 孤児院を出てからは何も考えずただひたすらクリスは歩いた。遠くに見える山を目指して。

 目標通り山には着いたものの、孤児院を出たのがすでに12時を回っていたせいか、すぐに日は落ちてしまって山の中は真っ暗になってしまった。

 クリスはすぐに回りに落ちている小枝を拾い集めて火を焚き、孤児院を出るときにキッチンから取ってきておいたパンを食べた。

 ぐっすり寝たいと思ったものの、ここは森の中。寝ている間に動物にでも襲われたらたまったもんじゃない。結局クリスは今晩は寝ずに夜をすごすことに決めた。

 夜とはこんなにも本来は長いものなのか・・・・・・。

 クリスは何回も襲ってくる眠気と戦いながらそんなことを思った。いつもなら、運ばれてきた夜ご飯を食べた後、数分間だけのシャワーを浴びた後にすぐベットに入れられ眠る。そして起きたら朝で、眠っていた時間が数分だったかのように思えていた。

 だが実際、夜中中ずっと起き続けていると、夜の長さを思い知らされる。

 クリスはずっと座りながら火に当たっていることに疲れ、眠ってしまわないかと思ったもの耐え切れずその場に寝転んだ。

 こうやってまともに夜の空など見たことが有っただろうか・・・・・・。屋根裏部屋には夜空を見れるほどの大きな窓など皆無だった。有るとしたら、部屋内の湿度調節のために空けられている小さな穴二つ位。

 無心になって夜空を眺めていクリスの横の林の中から突然声がした。

 「偶には森で野宿するのも良いもんだな。きれいな夜空も見えるし。それに・・・・・珍しい人間にも出会えた」

 クリスは瞬時に体を起こし、声がした林の方向を凝視した。

 「やっぱりそうだ!。お前よりきっと2倍以上生きてるが、お前みたいな人を見るのは生まれて初めてだぜ。漆黒の目と漆黒の髪の両方を持った人にはよう。」

 そう言いながら林から出てきたのは、20歳前半と思しき男だった。

午前中に書いた分だけで今日は終わろうと思ったのですが、書きたくてしょうがなくなってきたので、書きました・・・・・・。

 前作を自分なりに改めて書くと言ってものの、まったく違う話になってしまいそうsad

 

by      ユラ★

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A search

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   1,悩み

 院長は困っていた。それは今ではどこの孤児院でも悩んでいる事。

 院長は思う。

 (この世界は病気だ。どんなことをしても直らないであろう病気に掛かっている。この世で一番恐ろしく忌々し い不治の病に。)

 ふと窓越しに外を見ると、悩みの根源がそんなに大きくもない鞄に入るだけの荷物を入れて孤児院を出て行くところだった。止めようとは院長は思わなかった。

 (あの子にとっての居場所はここではない。普通の人間は持ち得ていない能力を持っているだけで、屋根裏の小さな小さな部屋に7年間も軟禁させられていたこの孤児院は。)

 院長はただ見続けた。悩みの根源である少女が見えなくなるのを。

 (クリス・クライン。彼方に真実の名を教えるのは後何年後のことだろう・・・・・・・)

 時間は数時間前に遡る。

 周りの子供や先生から見たらこの状況は蛇に睨まれた蛙状態なのだろうか・・・・・。

 院長に睨まれ続けていたクリスはふとそんな事を思った。

 「何故また無断で部屋を出たの。もう何回目だと思ってるの!」

 「出してって言っても出して貰えないの分かってるのに、言う奴がどこにいるって言うの」

 無断で自分が軟禁されている部屋を出るのはこれで丁度15回目。クリスはもう飽きてきていた。先生の隙を見て部屋を出ることに。出る所を直接先生に見つかっても私を止める度胸のある者など誰一人以内のだから。院長という存在を除いては。

 「そんなに部屋を出たいのならいっその事この孤児院から出て行ったらどう?。私達は決して止めないわ」

 「院長がそう言うのをどれほど待ち望んだことか・・・・・!。部屋に戻ってここを出る支度をしてきます」

 そう言うと、クリスはスタスタと自分が7年間軟禁状態にさせられっていた部屋に行くため、階段を上り部屋に入った。

 クリスはある意味変わっていた。急に何かが起こると数秒だけ少し混乱するもののすぐに自分を取り戻し冷静にかつ迅速に的確に物事を進める才の様なものを持っていた。その才で院長との口での争いで負けたことは一度たりとも無い。勝つか引き分けるかのどちらかだ。

 支度を終えるとクリスは階段を下り、門を自ら開けて孤児院を出た。

 孤児院の上は晴れていた。だが、遠くにはまるで全てを飲み込んでしまいそうな真っ黒な雲が迫って来ていた。

これから前作を自分でホムペを使って書き直そうと思います。今日はこの辺で終わっておきますねsmile

by  ユラ★

 

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林と

       
 
 
 
 友達に無理矢理家に連れていかれ、帰り道(?)の写真。なんか出てきそうで怖かったです。でも、なんか気持ちよかったです(ノ><)ノ。−イオンのおかげかな(^_^)。

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桜と

       
 
 
学校の帰り道にある桜です(^O^)/。
今日雨なので、散ってしまうかも(:_;)。昨日撮った写真なので・・・。
明日からいよいよ新学期!!!。クラス替えですよo(><)o。
修学旅行に行くのでいいクラスだと いいな〜(>_<)

by ユラ★

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祝!!!!!

sign01200人達成shinesign03

こんな私のブログが200人の人に見ていただけたなんて感謝感激ですcrying。中には何回も見に来てくださった方もいらっしゃると思いますが、ここまでやってこれたのは見てくださる方々のお陰ですbearing。これからもがんばっていきますのでよろしくお願いしますsign03sign03

目指せsign03400人shinehappy02sign03sign03

明日から月曜日まで部活が休みのため、どんどん更新しようnotesと思っていたのですが、この頃殆んど自作の小説を書いていないため、そちらに力を注ごうかと思っています。

でも、一日中書いていては疲れるので、息抜きに更新すると思いますのでちょくちょく見てください。

書いてる小説なんですが、やっと12章まで書き終え、次は13章です。書いてて自分でこの後どうなっていくのか予想ができなくなってしまってアタフタしてますcoldsweats02

15章まで書けたら、1章全部では多いので少しだけ載せようかな・・・・・。前作の続編なので、載せる時は、色々と解説を入れるようにしようとおもいます。

できるだけ早く15章まで書けるようがんばります!。

by  ユラ★

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